殺しや 強盗や サギなんかしてないよ
2012-04-25 Wed 11:35 |
アニメ&キッズソング
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永遠のモータウン
2012-04-20 Fri 16:36 |
SOUL & FUNK,etc
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手紙に貼った切手とか 鳥に生えた羽みたいに
私たち、ぴったりくっついちゃって離れないのよ。
Mary Wells 「 My Guy 」 → YOU TUBE
この歌は、映画「天使にラブソングを」の中で、
シスターたちが、♪My guy を ♪My God と変えて唄ったりしていたので、
当時のことを知らなくても、知っている方は多いのではないかしら?
でも、この曲を演奏していたのは誰でしょう?
というと、知っている方は少ないかもしれません。
ソウルミュージックのヒットメーカー、モータウンレーベルで、
かつてほとんどの曲を演奏していたのが、このFUNK BROTHERSです。

そして、今日はこのFUNK BROTHERSのドキュメンタリー映画、
「永遠のモータウン」をご紹介します。

JAZZの名手を集めてSOULを演奏させることによって、
独特のサウンドになったモータウンの音楽。
けれど彼らFUNK BROTHERSの名前はまったくレコードにのることはありませんでした。
あげく、最後は使い捨てのように、捨てられてしまいます。
-ある日、店でマイガールのイントロがかかったんだ。
「このギターは僕なんだよ!」って言おうとして、やめたんだよ。
悲しそうに言う姿が、今も脳裏に残っています。
先日ご紹介したテンプテーションズの「My girl」の印象的なイントロ、
これを知ってから、聴くたびに切なく聴こえるようになってしまいました。 → YOU TUBE
そして少し映画のことをばらしてしまうと、
最後に彼らが演奏して、大ヒットした曲名が、バーっと流れていくのですが、
もうこのあたりになると、泣けてきてしまうのですね。
「ひどい、ひどい、ひどすぎる・・・。」
というかんじで。
モータウンファン、音楽ファンには、是非みていただきたいです。
そして、そうでなくても、総じて世の中こういったことが多いなあと、
知られざる、偉大な縁の下の力持ちは沢山いるのだということを、
知ってほしいなあと思います。
ちなみにFUNK BROTHERSの名前をはじめて載せたレコードは、
マーヴィン・ゲイの「What's going on」だったそうです。

マーヴィンがどれだけサウンドにこだわっていたかというのが、
よくわかる出来事が映画の中にも出てきますよ。
と、めずらしくながくなってしまったのでした。
ななちゃんとだいごろうちゃん、久しぶりの仲良しショットでした。

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つれないイケメン再登場です。
2012-04-16 Mon 13:57 |
エトセトラ
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さよならを教えて
2012-04-12 Thu 13:51 |
フランス音楽
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どんな風に さようならを言ったらいいのかしら
「さよならを教えて」 作詞:セルジュ・ゲンズブール
フランスのアイドル、フランソワーズ・アルディの大ヒット曲です。
今でもいろいろなところでかかっているので、皆さん聴いたことがあると思います。
これはアルディ(左)と、以前紹介したシルヴィ(過去記事)の2ショット。
かわいい~~~♪

シルヴィも可愛いくて大好きなのですが、
本命はアルディみたいな、アンニュイなフランス女性です。

この方はどこかとても知的で、お年を召してもやはり素敵なままです。

美しい~~~~♪
憧れてしまいます。
「さよならを教えて」 → YOU TUBE
ちょっとフレンチアンニュイな、ななちゃんの美ショットでした♪

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